2010年03月13日
2010年01月09日
2009年11月21日
2009年11月19日
野良猫の不妊手術助成金制度
ご署名いただいた皆様に感謝致します。
要望書では、地域の野良猫問題の解決、子ども達に命の大切さを伝えるために、市民、獣医師、市民団体、浜松市で市民協働の事業として野良猫の不妊手術をするよう提言しました。
従来の助成金のように、不妊手術をする市民に助成する。ボランティアで手術を安くしてあげる。など自分の飼い猫でない野良猫を自主的に不妊手術をする市民に対して上から目線のように感じる支援ではなく、市民の課題である野良猫問題の解決のため、同じテーブルについて協働する市民協働の形で行ないたい夢を持って・・・
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2009年11月14日
2009年11月08日
2009年11月07日
2009年11月06日
プチ家出
二日前 仕事が終わった後、ケージから出して家の中に放していたら 翌日から消えてしまいました。
いつもは 朝 何処からか出て来るのに姿が見えません。
外に出るところが無いので安心していたら、今日 窓が一ヵ所少し開いている所を発見 どうも 外に出たみたい。
家の周囲を探してもどこにも見掛けず あきらめていたら 真っ暗になってから 玄関の前に座って 中を窺っていました。
遊び疲れて 現在 熟睡中…
2009年11月03日
ふれあい広場
『子猫の裏側』パネル展と 雄踏わんわんクラブさんと共催で犬のふれあい広場をしています。
雄踏わんわんクラブさんはコリー犬の散歩を子供たちにさせてくれます。
2009年09月26日
2009年09月12日
2009年09月07日
2009年08月15日
2009年08月03日
子供第一主義条例
鈴木浜松市長は『子供第一主義』をマニフェストの重要課題とし、各施策を実施しています。
マニフェストは選挙の時 鈴木康友氏が市民と約束したこと…
条例は市独自の法律。
法律は国民の代表である議員が国民の為に作るもの。
今、作ろうとしている子供の為の条例は…
浜松の大人が浜松の子供たちの為に作るものでは?
新しい『子供第一主義条例』には 子供が努めなければならない事が明記されている。
なぜ 子供の為の条例に子供の責務があるのか?
これでは 市長の為の条例になっていません?
2009年07月25日
懐かしさ
浜松発明研究会のサマーパーティが開かれています。
発明談義が盛んです。
ちょっとトイレタイム♪
懐かしいトイレ発見しました。
自宅用男性トイレ しかも 水を流す蛇口付き
懐かしさいっぱいです。
2009年07月11日
2009年06月20日
2009年06月16日
家族ふれあいの日
久しぶりにバスに乗って街中に出かけたとき、バスの中の電光ニュースで「浜松市が家族ふれあいの日を制定する予定」との記事が目に入りました。その日の帰り、市役所前のバス停の電光ニュースでも同様の記事が流れていました。
市は、市民に家族のきずなを強めてほしいとの思いで制定するのかもしれませんが、市民が全て、経済的、健康的、精神的に幸せなわけではありません。まして、親の環境に左右されやすい子どもにとって、望んでもかなわない望みがあり、悲しい思いをせねばなならないことになります。
そのことを思い、静岡新聞「ひろば」に投稿しました。
「子どもの権利を高める施策を」 (5月29日)
浜松市は「子ども第一主義条例」を制定し、家族の絆を深めるために「家族ふれあいの日」を、毎月設けることを検討しているようですが、本当に必要なのでしょうか。
本来、家族の絆とは心のつながりであり、家族が離れていてもつながっているものと思います。反対に、毎日顔を合わせていても心が離れ離れになっている家族もあります。
「家族で食事がしたい。」「お父さんが早く帰ってきてほしい。」などの子どもの意見を聞いていますが、これは望めることができる子どもの意見です。望んでもできない子どもにとっては心に傷をつける日になるように思います。
児童虐待やネグレクトをする大人は、子供を人と認めていません。反対に、忙しい中、少しでも子どもと向き合おうとする大人は、子どもの人権を認め、子どもの目線で接します。
「子ども第一主義」政策を行なう際、子どもの権利を明確にし、多くの子どものためとともに、悲しむ子どもが一人もいないように配慮された施策をされるように願います。
昔、母の日に、学校で母の似顔絵を描かされたり、一輪のカーネーションを配られ、傷ついた子どもがいたことを思い出します。
この投稿に、浜松市からの回答が「ひろば」に掲載されました。
子どもの視点考えた条例に
回答
浜松市次世代育成課
5月29日付「子どもの権利 高める施策を」のご意見にお答えします。
現在、浜松市が制定に向けて作業を進めている「(仮称)こども第一主義条例」は、子どもたちの笑顔が輝き、子育てしやすく楽しいと感じられる社会を実現することを目的に、未来を担う子どもたちの健全な育成に向けた基本理念や市の基本施策等を定めていきたいと考えています。
また、条例には、家族の大切さを考え、家族とのふれあいを深める日として毎月第3日曜日を「家族ふれあいの日」とすることを検討しています。これは、市民の皆さまが家族とのきずなや人への思いやりを考えるきっかけにしていただきたいとの考えから、検討しているものです。
条例では、すべての子どもが社会の一員としての尊厳を有し、かけがえのない存在として尊重され。子どもによって最善の利益が考慮されることを十分認識し、行動することなどを定め、子どもの視点を重視してまいります。
今後も、パブリック・コメントの実施などを通じて市民の皆さまのご意見を伺い、条例の制定を目指してまいりますのでご理解、ご協力をお願いいたします。
皆さんは、この回答をどのように感じますか。
私には、まったく回答になっていないと感じます。
また、本当に、市民の意見を取り入れようとしているかも疑問に感じます。
子ども第一主義条例
2009年06月16日
子ども第一主義条例
子ども第一主義条例」、市長がマニフェストで市民に訴えている子ども第一主義について、市長のお考えを聞きたく、「市長の御意見箱」にメールを送りました。
その回答が来ました。
市長に聞いているのに、なぜ、回答が次世代育成課なのか・・・
しかも、子ども第一主義と言う市長の施策についての回答まで次世代育成課が答えている書いてあるのが不思議。
市長の考えの担当課が次世代育成課なの?
送ったメール
子ども第一主義条例を拝見しました。
特徴として子ども達の意見を聞かれるという新しい手法を用いられ、「子どもの視点」を大切にされているとのことですが、条例には、本来子どもを守るために大人が自覚しなければならない、「子どもの権利」が明記されていません。
子どもの視点は、子ども個々の意見でありますが、子どもが守られるための子どもの権利ではないと思います。
子どもの権利条約が締結されていますが、内容を全ての大人が理解している訳ではありません。大人個々により子供の権利の解釈が違っています。
このことから、子どものための条例には、基本的な事項として、子どもの権利の明記が必要ではないかと考えます。
鈴木康友市長にお聞きします。
1、「子ども第一主義」とは子どもに対して何をすることですか。
2、子ども第一主義条例に権利の明記を必要と思われますか。
他市の条例では、子どもを大切にするため、子どもの権利をわかりやすく記載しているものもあります。
すばらしい子ども第一主義の考えの下施策をされていますが、子ども第一主義条例が子ども主体の条例に感じないのが残念です。
回答
先日、拝見しましたメールにつきまして、市としては以下のとおり考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。
浜松市長 鈴木 康友
「市長へのご意見箱」へご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
はじめに、こども第一主義についてのご意見ですが、「こどもたちは浜松の未来への宝」であり、明日への活力の源であると考え、地域力を結集して、しっかりと子どもたちを育て、守っていき、子育てがしやすく楽しいと感じられる社会の実現を目指しているものです。
子どもたちを育てるのは何よりも家庭が原点ですが、学校と地域と三位一体となって子どもたちを守り育てていくための環境整備に向けて、出産から子育て、教育まで一貫して支援をしていくために医療費の助成、産科医療の充実、教育施設の耐震化などに取り組んでいるところです。
次に「(仮称)こども第一主義条例」についてのご意見ですが、平成22年4月施行に向けて現在検討を進めているこの条例は、今後の子どもに関わる施策が総合的に推進できるよう、平成22年度から26年度までの次世代育成支援後期行動計画の「基本理念」として制定する予定です。すべての子どもたちが社会の一員として尊厳を有し、かけがえのない存在として尊重され、健やかに育つよう、家庭、学校、地域社会、事業主、市民および市の役割を明らかにするとともに、市の基本的施策を定めることにより、子どもが健やかに育っていくよう社会全体で取り組んでいくことを目的としています。
今後もさまざまな機会を通じて市民の皆さまの声を伺い、「(仮称)こども第一主義条例」の制定を目指したいと考えていますので、引き続きご協力をお願いします。
浜松市 こども家庭部 次世代育成課
市長が唱えられている「こども第一主義」に基づき取り組まれている各施策(医療費の助成、産科医療の充実、教育施設の耐震化など)は大変重要であり、浜松市の全てのこども達にとってありがたいことと思います。
しかし、なぜ、浜松市長がこどもの権利を明確にすることを避けようとするのか理解できません。
私は、権利とは主張するものではなく、守り合うものと思います。
しかし、大人の中で、こどもの権利に関する理解が大きく異なります。
だからこそ、こどもの権利を守るためには、明確にする必要があると思います。
権利を主張するのは、その権利が守られていないからと思います。
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